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街歩き イギリス:湖水地方③ [旅行(イギリス)]

2日目の観光ガイドさん付ツアーが終わった後、まだ夕暮れまで時間があったので、ボウネスから、ウィンダミア駅までお散歩しました。
途中、教会やきれいな住宅、かわいいB&Bがあったので飽きませんでした。
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どこかの庭先にいた猫ちゃんです。けっこう大きなりっぱな猫ちゃんでしたね。
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ホテルウィンダミアです。ほとんど、ウィンダミア駅に近いところにありました。
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ウィンダミア駅までボウネスのB&Bからだいたい30分くらいだったかな?
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駅のとなりには食料品スーパー。

向かい側には、日用品の近代的なショッピングセンターがありました。
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ぐるっと、駅の周りを一周して、ボウネスに戻って夕ごはんです。
何も調べずに街のレストランに入りました。
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スープとサラダと、私は白身魚のソテー、だんなさんは牛ひれ肉ステーキ。
”ミディアムレア”は完璧でした。(普通、生ぽかったり、焼きすぎだったりするんですが)
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湖水地方 3日目、お昼過ぎの電車だったので、それまで前の日にガイドさんに車で回ってもらった、グラスミアとワールドオブベアトリクスポター(ピーターラビット資料館みたいなところです)へ行くことにしました。
 http://www2m.biglobe.ne.jp/~ZenTech/world/map/british/Lake_District_Windermere.htm

B&Bからボウネスの桟橋へは歩いて15分くらい。
湖畔には、白鳥がたくさん。
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余談:知ってますか? イギリスの白鳥は誰のものか?
実は、エリザベス女王のものなんですよ。 
(白鳥を管理する専任の人がいて、とても偉いらしいです)
そのせいかどうかは知りませんが、まあ無愛想なこと。人を見ても逃げないし、首つかめそうでした。 ハウステンボスで育ってた白鳥さんたちの方が、表情があったな..。

ともかく、遊覧船でボウネスからアンブルサイドへ向かいました。
途中は湖というより、幅がせまいので川みたいな感じです。
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アンブルサイドから、観光地のグラスミアまで30分くらい歩きます。
これが意外と遠く感じました。なんででしょう?もっと近いと思ってたからでしょうか。
途中の道です。
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ようやく、グラスミアについて、まず、世界最小のナショナルトラストの案内所ブリッジハウスを見学。 川の上に立ってます。
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お昼ごはんを食べたところは、そのブリッジハウスのはす向かい側のカフェでした。
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ちょっと寒かったけど、外のテーブルに座りました。
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ビーフポトフーというかスープがおいしかったです。
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デザートです。もちろん、紅茶と一緒にね。
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グラスミア観光を終え、またアンブルサイドの桟橋までがんばって歩きました。
遊覧船に乗って、ボウネスに戻ってきました。
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そして、いよいよ、”ピーターラビットの館”ワールドオブベアトリクスポターです。
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窓にもいろいろ貼ってありました。
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中では、地元の小さい子がうれしそうに、ママといろいろ見てました。
あんまり、イギリス人の大人は行かないのかしらん。
ピーターラビット好きの日本人はきっと行きたがると思います。
中はものがたりが忠実に再現されています。
大きさは等身大(ピーターは50cmくらい?)
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ピーターラビットの世界を満喫したら、おなかがすいたので、ティータイムです。
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そして、B&Bエリムバンクに戻ってきました。
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ロビーはこじんまり。 大きな時計が”エリム時計”で、100年以上たっているみたいです。
39ロビー①.jpg39①エリム時計.jpg

この後、運転手さんがお迎えに来てくれて、オクスンホルム駅からロンドンへ戻りました。
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今度は、夏いけるといいな。
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街歩き イギリス:湖水地方② [旅行(イギリス)]

エリムバンクに泊まって、2日目。
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朝食は、1階のダイニングで、もちろんイングリッシュブレックファースト。
他にお客さんはいなくて、私たちだけでした。
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前の日と同じ車で、同じガイドさんが迎えにきてくれました。
今度は、ナショナルトラストの人も一緒でいろいろ解説してくれます。
(実は、車中でも一生懸命、この土地の成り立ちとか説明してくれるので、聞くのが大変でした(笑)だんなさんは寝たふりなんだもの。)
まず、ターンホーン湖周辺へ。この時期、午前中は”どよよん”とした天気です。
昼すぎると、だんだん雲が切れて晴れてきます。オランダと一緒ね。
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”涙の湖”って意味だったかなぁ。

その後も、次々と名所を回りました。忙しかったのであんまり覚えてない。
ごめんなさい、ガイドさん..。
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下は,グラスミアの有名なジンジャーブレッドやさん。ブレッドというより、硬いクッキー、八ツ橋に似てます。しょうがが香ばしい。素朴な味わいです。おみやげに並んで買いました。
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グラスミアはゆっくり回りたかったので、3日目にもう1回、自分たちでボウネスから遊覧船に乗って訪れました。

お昼は、ケズウィックで。 ボウネスよりちょっとにぎわってる。
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一番古いレストランで郷土料理のランチを味わいました。
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メニューです。
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まず、ちょっとしょっぱいスープ。
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私はミートパイ、だんなさんはフィッシュアンドチップ。
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見た目は悪くないんですが、ちょっと重い...。
食後は街を散策しました。
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食後は、ストーンサークル=”ストーンヘンジ小型版”に連れて行ってくれました。
南イングランドにある、有名なストーンヘンジに比べるとちっちゃい..。
13ストーンヘンジ①1.jpg14ストーンヘンジ②1.jpg
なぜか、羊さんたちの放牧地でした。理由は聞けなかったなぁ。
15.ストーンヘンジ羊1.jpg

ガイドさんによる観光はここまで。宿に戻ったのは3時ごろでした。
なので、自分たちでウィンダミア駅までお散歩に出かけました。
続きはまた。 

ピーターラビットの館=ワールド・オブ・ベアトリクス・ポター(3日目に訪問しました)
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街歩き イギリス:湖水地方① [旅行(イギリス)]

カレンダーのぴーらびを見て思い出しました。
3年前のGW、ロンドンのユーストン(Euston)駅からヴァージントレインに乗って”ぴーらび”こと、ピーターラビットのふるさと、湖水地方ウィンダミアへ向かいました。
玄関口のオクセンホルム駅まで、だいたい、3時間くらいです。

ロンドンのホテルに大きなスーツケースを預けて、2泊3日で回りました。
(このプランはMYBUSのです。JTBのロンドン滞在プランのオプション、カセットプランで申し込みました。今はJTBから申し込みはないみたいですね。   
 ここに同じようなのがありました→http://www.traveldonkey.jp/lon/7674.cfm
 

ロンドンのユーストン駅です。エディンバラへの電車も出ている大きい駅です。
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電車はぴかぴか。
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こっちが、オクセンホルム駅。ちょっとさびしい? 都会から、田舎の駅。ぜんぜんちがいますね。
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オクセンホルム駅を出ると、現地ガイドさんがワンボックスカーで待っててくれてました。
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同じイギリスだけど、ロンドンとちょっと、英語が違うんですよね。
”簡単な日本語テープ付”ってありましたが、テープの案内を聞いた覚えがありません。
1泊2日のカセットプランもありましたが、そっちは確か全部日本語でした。
今回のツアーは、ロンドン在住の日本人女性1人と、インド人の新婚さん1組と私たち夫婦の5人。

すぐに、あの有名なピーターラビットのふるさと、ニアソーリーのヒルトップ農場に連れて行ってくれました。うさぎは出てこなかったけど、絵本で見たのと同じ風景があちこちに。売店で記念に小さい絵本とかを買いました。5月だけど寒かったなぁ。マフラー、カーディガン、パーカー着込んでいました。
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04ヒルトップ1.jpg05.ヒルトップ1.jpg06.ヒルトップ外観1.jpg06.ヒルトップ柵.jpg

その後、詩人ワーズワースゆかりの地、ホークスヘッドへ行って、ワーズワースの通っていた小学校などを見学しました。
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ただし、ワーズワースのことは名前以外まったく知らず。事前勉強が必要だったですね..。ここにも古い教会があって、なんだか夜は1人で歩くのが怖そう。
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他にもベアトリクスポターギャラリーがあったのですが、時間があまりなくて、入りませんでした。
ホークスヘッドの街はこじんまりとしていて、本屋さんや郵便局のたてものも昔風。
下は郵便局です。
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ピーターラビットのグッズがいろいろ。
11.ホークスヘッドお店1.jpg

その後、アンブルサイドという街から、ウィンダミア湖の遊覧船に乗って、ボウネスの街へ移動。(ウィンダミア湖は、細長い湖です。)
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泊まったのは、そのボウネスの街のB&B、エリムバンク。
遊覧船の桟橋から、徒歩10分くらい。小さなB&Bが何軒かあります。
 エリムバンク http://www.elimbankhotel.co.uk/hotel.htm
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部屋数は全部で5部屋。私たちのお部屋は2階で、会わなかったのですが、他に1組くらいいたのかな?
部屋はすごくかわいくて、ベッドカバーやカーテンが、ばらの花柄。
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バスルームは広くてそこの壁紙も花柄。トイレと猫足バスタブがあって、なんとじゅうたんが敷いてあったので、水やお湯で濡らさないように気をつかいました。
親切なオーナー夫婦、しっかりしたおばさまとおっとりしたおじさまでした。
『日本からお客さんがいっぱい来るよ。クリスマスカードなんかを送ってきてくれるんだ』ってウェルッシュなまりの英語で言って、暖炉の上のカードを見せてくれました。
14.エリムバンク暖炉1.jpg

B&Bでは、昼、夕ごはんはついていないので、3時すぎに、お散歩がてら、街でレストランを探すことにしました。ボウネスの街は、小さくて30分くらいあれば端までいけてしまうくらいでしょうか?
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別にあてはなく、適当にレストランに入ったのですが、まだ早い時間だったためか、お客さんは他に誰もいませんでした。
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私はミネストローネスープとツナジャガイモを頼みました。だんなさんは、サラダとミックスサンド?だったかな。けっこうおいしかったかも。イギリスのじゃがいもは日本のものの3倍くらい大きくて、おいしいです。ただ、量が多かったため、その晩は夕ごはん食べられませんでした(笑)
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次の日は、ナショナルトラスト協会のガイドさんつきで、いろいろなところを回りました。
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余談:何日か荷物を預けられるホテルと預けられないホテルがあります。
   私は、ロンドンのグロースターロード駅近くのホテルに預けました。(お金は取られます)
   ホリデイイン ケンジントン フォーラム http://www.hikensingtonforumhotel.co.uk/
   超豪華なホテルではありませんが、部屋が、ロンドンにしては広め。
   地下鉄の駅から徒歩2分くらいというのも便利。
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